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【保存版】学生が起業で失敗しないための心得10選 | 起業Biz
起業Biz

【保存版】学生が起業で失敗しないための心得10選

woman
「学生が起業するときに注意するポイントはどこにあるの?」
「学生が起業で成功するコツとは?」
・・・

情報が簡単に入手できるようになり、企業への期待も希薄化してしまっていることから、学生起業を検討する方も増えてきているようです。しかし、実際問題は学生起業の9割以上は失敗してしまうのが現実です。今回は、自身の経験も踏まえて「学生が起業で失敗しないための心得」について解説します。

心得その1.学生でもビジネススキルが必要

consultant
「学生で起業しながら、スキルを身につけていけばいいんだよ。」

という方も多いと思います。

学生起業の成功例として知られている

その時点でビジネススキルが十分に身につけられていたかは不明です。

しかし、孫正義は起業する際に

学生時代に

卒業後に

しているのです。

学生を卒業してから、起業をしたのではなく、すでに学生時代に大手企業と取引を行い、多くの資金を手にする経験をしているのです。

スティーブ・ジョブスは学生起業ではありません。

ですから、短期間とは言え、会社で働いた経験があるのです。

concierge
筆者も会社で働いていた時に、何社が学生起業した会社の営業を受けたことがありますが、社会人ならだれでもできること「プレゼンテーション」「営業トーク」「営業もマナー」が全くできないことに大きな不安を覚えたことも事実です。実際に学生起業の会社から商品やサービスを導入することはありませんでした。

学生で起業したいと考えているのであれば

「習うより慣れよ」

というのは事実でしょうが

最低限のビジネススキルを身につけるために

「会社のビジネスに携われるようなポジションでアルバイトなどの経験を積む」
「起業直後の会社にインターン的に働かしてもらう」
「学生起業はせず、少なくとも1年~2年の社会人経験後起業する」

というような選択肢を取るべきなのです。

心得その2.仲間と一緒に起業しない

学生起業をする方に多いのは「友達数人で起業する」という選択肢です。

woman
「就職せずに起業という選択肢を選ぶのが自分だけだと不安」

ということから、仲間を誘って一緒に起業する方が多いように感じます。

これは大きな失敗のもとです。

「絶対に起業したい。」と強く思って学生生活を送ってきて
「お前の起業のVISONは絶対に間違えがない。」という信頼があって
「資金面での不安などない。」という決意がある

人が、友達にいる可能性というのは、ほとんどないのです。

「みんなで渡れば怖くない。」

というのは、学生起業を失敗させる大きな要因です。

1年、2年うまくいかないだけで

woman
「やっぱり、私は本当は就職したかった。」
「全然、計画通りにいかないじゃん。」
「こいつのいうこと間違っているのでは!?」
・・・

と、せっかく築いた友人関係も崩壊してしまいますし、途中でチームが瓦解してしまう可能性が非常に高いのです。

友達と一緒に起業するのはただの甘えなのです。

これは学生起業に限った話ではありません、社会人になってからの起業でも、

一人で起業する人の成功率 > 二人以上で起業する人の成功率

と、一人で起業する人の成功率の方が何倍も高いのです。

人間ですから、パートナーがいれば心強いのですが

上手くいかない要素が多すぎるのです。

「友達に起業を助けてもらうことはOK」ですが
「一緒に起業することはしない方が良い」のです。
concierge
どちらかというと友達はきちんと社会人になってもらって、就職先の企業とのつながり、や、社会人としての働き方などの情報を得る形で付き合っていった方が良いのです。

文化祭のノリでうまくいくものではないと理解する必要があります。

心得その3.起業前に撤退ラインを決めよう!

学生起業の最大のメリットは

失敗したところで、まだ若いから何回でも再チャレンジが可能

という点です。

woman
「起業前から失敗の時のことを考えるの?」

といいたくなる気持ちもわかりますが・・・

考えるべきです。

concierge

筆者も起業したのは33歳ですが「2年間(24か月)で月100万円の利益が上げられるようにならなければ、起業を辞めて再就職する」というデットラインを決めて起業しました。

投資の世界でも、重要なのはうまくいかなかったときの「損切り」です。

ビジネスの世界では、うまくいかないことがあるのは当たり前のことなので、失敗したら体勢を立て直して再チャレンジすればいいだけなのです。

だらだら、失敗した状態を引きずることの方が大きな問題なのです。

学生であれば、22歳で卒業して2年間起業のチャレンジをして失敗しても、24歳です。

起業から得られる経験というのは得難い経験であることも事実ですし、大手企業も、「それだけのガッツのある人間を採用したい。」と考えてくれます。

年齢的に再就職もしやすいですし、起業してみて自分に足らないビジネススキルは明確になっているはずですので、スキルを身につけてから、再度起業すれば成功率も格段にあがるはずなのです。

学生起業状態を、だらだら5年、10年と引っ張ってしまうと「社会人経験がない使えない人材」ということになってしまいます。

concierge
再チャレンジをするためには「うまくいかなかったらどうするのか?」撤退ラインを明確に決めてはじめるべきなのです。撤退ラインがある方がモチベーションも向上します。

心得その4.学生起業で成功したメンター(師匠)を探せ!

学生起業する際に必要になるのは

「大企業で働いている人」でもなく
「起業経験者」でもなく
「大金持ち」でもありません。

「学生起業で成功した起業家」の知り合いが必要なのです。

「学生起業」と「社会人経験を得てからの起業」では、大きな違いがあるものですから、「学生起業」を成功させるために「学生起業で成功した人」からアドバイスをもらうのが一番有効な方法なのです。

とくに気をつけなければならないのは

「大企業で働いている人」は学生から見ると会社のネームバリューだけで「凄い人だ。」と思ってしまいがちですが、会社が作ったブランドで、会社の作り上げたビジネスモデルに乗っかって働いている人ですから、「起業ノウハウ」などかけらもありません。
重要なのは「学生起業で成功した人」を見つけることです。それが無理ならば、社会人経験があっても、「25歳までの若いうちに起業して成功した人」を見つけてアドバイスを求めましょう。

心得その5.すべてのことはお金を遣わずに自分で実行する

学生に限ったことではありませんが・・・

会社を興すということは

という会社の機能を自分で用意しなければならないということです。

このときに

など、会社の機能を成立させてくれるサービスが世の中にはたくさんあるのですが、当然、アウトソーシングすればコストが発生します。

最近では、クラウドソーシングも増えてきているので、安価でアウトソーシングをすることもできますが

すべて社長が自分でやる

ことをおすすめします。

なぜなら、

自分でやらなければ「課題や改善方法に気が付かない」からです。お金の問題だけではなく、社長が実務を知るべきなのです。

会社が多少でもうまく回って、人を採用しようという場合に

人任せにすれば

man
「何もわかっていない社長だから適当にやればいいや。」

となめられてしまうのがオチです。

自分でやらなければ

というデメリットがあるのです。

当然、コスト負担も増えるので、学生起業の経営者は、「会社のすべての機能を自分で実行する」覚悟が必要になります。
concierge
なぜだかわかりませんが、学生の方が「会社というのは、役割分担するもので、自分は得意なジャンルを突き詰めればいい」と考えている方が多いように見受けられます。これは学生起業の大きな落とし穴になってしまうのです。

心得その6.「学生」という立場を利用するな!

「学生」であることを売りにして「学生起業」をするかたも多いのが現状です。

学生起業だと

「学生起業」というのは、ある程度のパワーがある「肩書」でもあるのです。

しかし、ビジネスの世界では、導入する商品やサービスを比較する上で

  • 学生起業した社長が提供した商品・サービスであるか?
  • 社会人経験がある社長が提供した商品・サービスであるか?

が比較検討材料になることはありません。

concierge

実際に私も、学生起業した社長さん、学生起業した会社の社員から営業を受ける機会は5社以上あったかと思いますが・・・

「学生だから提案力が低くてもしょうがないな。」とか
「多少、失礼な言動があるけど、まあ1年前は学生だもんね。」とか

甘く見る点は多かったものの、商品やサービスを導入しようとは微塵も思いませんでした。

理由は

商品力が競合他社に対して劣っていたから

です。

この段階では「学生起業」という「肩書」は何の意味もなさないのです。

逆に言えば

学生起業した新米社長であっても、商品やサービスが競合他社よりも優れていれば採用する可能性はある

ということです。

ただし、商品やサービスの導入には、その企業の「信頼性」も大きな判断材料となります。

まったく同じ商品性能、価格だったとして

  1. 10年以上の運営歴のある会社の商品
  2. 学生起業1年目の会社の商品

を比較したら、迷わず前者を採用します。学生起業の会社は1年の運営実績しかないため、顧客対応ノウハウが不足している、倒産するリスクも高いと考えるからです。

ビジネスの現場では「学生起業」という肩書は有利に働くどころか不利に働いてしまうのです。

だとすれば

「学生起業と言えば、協力してくれる企業も多い」と甘えた考え方でビジネスをすすめてしまうと、全然上手くいかないのです。

「聞かれなければ学生起業とは言わない」ぐらいの同じ土俵で戦うことを心がけましょう。

心得その7.小さく成功させてから、広げる

資金がとくに不足している学生起業の段階で大きなビジネスの絵をかきすぎても失敗します。

夢を語ることが悪いことではありませんが・・・

で成功してから

のがビジネスを成功させるコツでもあります。

「起業」という言葉に取りつかれて、夢を大きく描くことが悪いことではありませんが、資金が潤沢でないのであれば、小さな市場、小さなジャンルで成功してから、徐々に拡大する絵を描くべきです。
concierge

これは上場企業でも、同じことが行われています。

例えば、リクルートであっても、ホットペッパーを投入する際には○○市だけで展開して、収益が見込めると判断してから、全国展開したのです。

すべての商品・サービスはプロトタイプ、テストマーケティングが必要不可欠なのです。

心得その8.高く売ることがから逃げては行けない

起業してから、実績もないなかで商品やサービスを作ろうとすれば

woman
「他社よりも安くすればいいんじゃない?」

と安易な発想に至るのは、よくあることです。

しかし、高利益率でなければ、起業後に生き残るのは難しいのです。

低価格戦略がとれるのはスケールメリットがある大企業だからです。

学生起業したての会社が同じ価格帯で勝負しようとしたら、絶対に勝てません。

だとすれば

「大企業がやらない付加価値をつけることで高く売る」

ことを前提にビジネスを考える必要があるのです。

concierge
「大企業がやらない付加価値をつけても、売れない商品」はとっとと撤退して、別の商品やサービスに切りかえる必要があります。

心得その9.独自性しか武器にならない

競合他社の真似をすることで勝つためには

  1. モノ
  2. カネ
  3. 情報

で競合他社を超えなければなりません。

これは、生起業後の会社では無理なのです。

億単位で資金調達したとしても、シェア1位の競合他社と張り合えるはずがありません。

これを解決するためには

しかありません。

学生起業ほど「独自性」「他社との違い」が重要になってくるのです。

「他がやっていないことをする」

これをベースに事業を進めていくべきです。

心得その10.再起不能にならない失敗を積み重ねよう!

失敗することでしか、経験は得られまん。

どんどん失敗すべき

なのです。

しかし、再起不能になるような失敗は必要ありません。

何億円という借金を負って失敗したら、借金返済までに数十年の時間を無駄にしてしまいます。

学生なのですから、資金を使わずに工夫して起業して、失敗したとしても、「笑い話」になるぐらいのデメリットしかありません。

全部不要です。

ネットが進化しているため、

で、稼ぐことも簡単にできる時代なのです。

concierge
失敗は、ポイントカードのポイントだと思って、貯めていくことをおすすめします。ポイントが100ポイント貯まったら、起業成功です。成功している経営者は、多分に漏れず失敗の数が多い人でもあるのです。

まとめ

学生が起業で失敗しないための心得10選

  1. 心得その1.学生でもビジネススキルが必要
  2. 心得その2.仲間と一緒に起業しない
  3. 心得その3.起業前に撤退ラインを決めよう!
  4. 心得その4.学生起業で成功したメンター(師匠)を探せ!
  5. 心得その5.すべてのことはお金を遣わずに自分で実行する
  6. 心得その6.「学生」という立場を利用するな!
  7. 心得その7.小さく成功させてから、広げる
  8. 心得その8.高く売ることがから逃げては行けない
  9. 心得その9.独自性しか武器にならない
  10. 心得その10.再起不能にならない失敗を積み重ねよう!

学生起業自体は決して悪いことではありません。

しかし、ビジネススキルが備わっていないと成功しないのも事実です。

concierge

「学生起業」は、周囲の大人や友人からチヤホヤされて勘違いしてしまう経営者も少なくありません。

商品やサービスの購入を選択するときに顧客にとっては「学生起業であることのアドバンテージはないこと」を理解する必要があります。

「起業」「経営」は、華やかなイメージのものではなく、泥臭いものですので、周りに惑わされずにひたむきに取り組むことが重要です。