【海外起業アイデア】レストランメニュー項目の高品質AR画像。ARで食事のメニューを選ぶ時代に!?

海外の起業アイデアを紹介します。海外の起業アイデアは日本に持ち込んでも成功する可能性が高いので「これから起業を検討したいと考えている方」「起業したいけど有望なビジネスプランが見つからない方」は要チェックです。筆者が独断と偏見で「日本に持ち込んでも成功する可能性が高いだろう。かつ、それほど大きな投資は必要ない」と感じるビジネスアイデアを中心に紹介しています。ビジネス英語力が乏しいので不正確な情報があるかもしれませんがご了承ください。

起業アイデアの概要

KABAQは米国の会社です。レストランメニュー項目の高品質AR画像を作成するサービスとも言えます。

http://www.kabaq.io/

Kabaqは高度なスキャン技術を使用して超高品質の3Dモデルを作成します。これらの3Dモデルは、Webサイト、ソーシャルメディア、マーケティング資料、Kabaq拡張現実感アプリのプロモーション用のビジュアルとしても使用できます。

料理を高品質AR画像にすることで

タブレットのメニューを渡されれば、3Dの状態で料理を見ることができる

ことになります。

利用者にとっては、食べる前によりリアリティーをもって、料理を選ぶことができるわけです。

料理を3D化することで

  • レストランに来て注文するときにイメージと違う料理が出されることがなくなる
  • 配達を注文するときにイメージと違う料理が出されることがなくなる
  • WEBを使った広告宣伝・マーケティングに利用できる
  • SNSで3D画像をシェアすることができる
  • 3D画像内でドリンク、サイドディッシュ、デザート等のセット注文を誘引することができる

というメリットがあります。

起業アイデアを日本に持ち込んで成功する可能性

いろんな展開が考えられます。

飲食店に単純に入れるとしても

  • 写真付きメニューの方が、文字だけのメニューよりも、売上が上がる

のが実情です。

だとすれば、よりメニューの内容をリアリティをもって紹介できる

  • 3D画像付きメニューの方が、写真付きメニューよりも、売上が上がる

はずです。

話題性も踏まえれば、十分に「飲食店の売上が上がるサービス」として、導入できるはずです。

展開として

3Dのメニューをデジタルサイネージとして店頭に配置すれば

  • 料理のサンプルなどは不要になる

ということになります。

当然、SNSなどでの拡散も、写真だけよりも、ARで送れる方が共感されるはずです。写真という2次元のものとは違って加工できないというデメリットはありますが・・・

導入している飲食店が少ない段階であれば「他人にシェアしたい」という欲求も十分に満たしてくれるはずです。

teacher
「料理」というのは、運ばれてくるまでどういうものかイメージができずに不安ということも、まだまだあるのが現実です。「ARを使って、疑似体験してから購入する」という動き方は、今後の買い物の在り方を根底から変える可能性もあるのです。

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